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【目次】 第一章 道路と国土の展望 第二章 天下の公道を「私」すべからず 第三章 分権のゆくえと地方再生 第四章 分権時代の道路行政と制度改革 第五章 地方の役割・国の役割 第六章 人口減少時代の都市再生シナリオ 第七章 暮らしの道の復権を 第八章 地方の時代と交通社会 (パネルディスカッション) 終章 |
【概要】
(財)国際交通安全学会編 技報堂出版
2005年05月 発行 A5/295頁 2,100円(2,000円+税)
ISBN 978-4-7655-4232-6 (4-7655-4232-7) C-CODE 0036 NDC 681.1
【内容】
「地方の時代」と言われ地方分権が進んでいるかに見えるが、国の公共投資余力が著しく減少する中での分権は、地方の切捨てに繋がると危惧する声もあがっている。どうすれば地方は多くの困難を克服し,豊かな生活の場として再生されるのか。そのための国と地方の関係はどうあるべきか。地方に暮らす人々の生活をどうデザインするのか。そうした問題に対し、「交通」を切り口に地方の時代における交通社会のあるべき姿とそこに至る道筋を論ずる。