【概要】
公益財団法人国際交通安全学会 編 岸井隆幸・大沢昌玄・他 著 学芸出版社
2012年04月15日 発行 A5判/232頁 3,150円(3,000円+税)
ISBN 978-4-7615-3196-6 (4761531967)

【内容】
都心部の2、3割を占める駐車場のあり方は、都市再生のための要である。にもかかわらず、総合的・科学的に解説した本もなく、非効率な駐車場が都心を占拠している例すらある。そこで本書では、附置義務駐車場等の法改正の動向もにらみつつ、駐車場の密度、配置、デザインと運営管理の考え方を国内外の事例とともに紹介する。

  【目次】
序 章 都市のクオリティ・ストック化の必要性
第一章 土地利用・緑地・交通システムから見た都市づくりの課題
第二章 日本における土地利用計画の理念と実現手法の変遷
第三章 諸外国における土地利用・緑地・交通システムの考え方
第四章 クオリティ・ストック化のビジョンと戦略
第五章 土地利用の集約化とストック化の実現手法
補 章 現行都市計画が抱える問題点


【概要】
林 良嗣・土井健司・加藤博和+(財)国際交通安全学会土地利用・交通研究会編著 鹿島出版会
2009年09月 発行 四六判/240頁  2,310円(2,200円+税)
ISBN 978-4306072718 (4306072711) C-CODE 3052 NDC 518.8

【内容】
都市における生活の質を維持するために、交通・建物・緑地を一体的なストックとしてコーディネートすることが求められている。現行都市計画が抱える問題点を指摘し、クオリティ・ストック化のビジョンと指針を提示。

  【目次】
第一章 新鎖国主義を解こう…堺屋太一(作家)
第二章
日本経済再生のシナリオ…大田弘子
(政策大学院大学教授・元内閣府特命担当大臣)
第三章
東京の国際競争力をどう高めるか
…猪瀬直樹(作家・東京都副知事)
第四章
第二の開港を目指す横浜…中田宏(横浜市長)
第五章
オープンスカイと航空…大橋洋治(全日本空輸取締役会長)
第六章
日本の湾岸と海運産業…杉山武彦(一橋大学学長)
第七章
日本のグローバル化の課題
…家田仁(東京大学大学院工学研究科教授)
終 章
日本のグローバル化の課題…竹内健蔵(東京女子大学教授)+中条潮(慶應義塾大学教授)


【概要】
(財)国際交通安全学会編 NTT出版
2009年04月 発行 四六判/314頁  2,310円(2,200円+税)
ISBN 978-4757122352 (4757122357 ) C-CODE -

【内容】
グローバル競争が本格化する世界の交通事情。日本は生き残るための戦略とはなにか。「新たな開国」の条件を7人の論客に問う。

【著者紹介】
竹内 健蔵(たけうち けんぞう)
東京女子大学文理学部教授。 著書に『交通経済学』(有斐閣アルマ)などがある。

中条 潮(ちゅうじょう うしお)
慶應義塾大学商学部教授。 著書に『航空新時代』(ちくま新書)などがある。

  【目次】
第一章 自由化時代の「公」と「私」
第二章 市場原理と自己責任
第三章 「公」の担い手の多元化
第四章 生活者起点の分権改革
第五章 二一世紀日本の地域発展モデル
第六章 交通における「公・共・私」
第七章 日本再生のシナリオ
第八章 改革時代の「公」と「私」
終 章 「公」と「私」の境界を超えて」


【概要】
(財)国際交通安全学会編 NTT出版
2008年05月 発行 A5/320頁  2,310円(2,200円+税)
ISBN 978-4-7571-2216-1 (4757122160) C-CODE 0030

【内容】
現代日本の諸改革を再び起動させ、経済活動を活性化させるための処方箋を、「公と私」の観点から気鋭の論客に問う。未来の日本のための羅針盤がここにある!

  【目次】
はじめに
第一章 日本の原風景と未来像
第二章 美しい国土と交通
第三章 二一世紀の建築と都市景観
第四章 デザインがもたらす潤いと活力
第五章 交通社会を潤すユニバーサルデザイン
第六章 ヒューマンフレンドリーなデザインとは
第七章 次世代のモビリティ像
交通社会をどうデザインするか
(パネルディスカッション)
おわりに


【概要】
(財)国際交通安全学会編 技報堂出版
2007年04月 発行 A5/280頁 2,310円(2,200円+税)
ISBN 978-4-7655-4238-8 (4-7655-4238-6) C-CODE 0036 NDC 518.84

【内容】
明治以降、我々は空前の経済的繁栄を手中に収めたが、果たして生活に潤いと真の豊かさをもたらしたであろうか。国土、都市・農村、車・鉄道に至るまで、さまざまな空間スケールを通したデザインのあり方について検証を行い、交通分野に共通するデザインの思想を浮き彫りにし、交通社会を潤すデザインのあり方について、その可能性と課題を検討する。さらに、ますます高度化・複雑化する交通社会における機械と人間の共存について、ユニバーサルなデザインやヒューマンフレンドリーなデザインの観点から考察する。

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