■IATSS Review投稿規定■ Update:2009/05/17  国際交通安全学会誌“IATSS Review”は、交通とその安全に関する諸問題を学際的に 考察することを目的に、1975年に創刊された学術誌です。本誌では受理した原稿について、  編集委員会が指名する査読者(本学会会員)によるレフェリー審査を行っています。 掲載された原稿は、国際交通安全学会賞論文部門(毎年選考・賞金20万円)の選考対象となります。 1.原稿は未発表のもので、原則として日本語で書かれたものに限ります。掲載された場合、   版権は本学会に所属します。共著の場合は、原則として3名以内として下さい。   掲載原稿は返却しません。 2.原稿はすべて、編集委員会が指名する査読者(本学会会員)によるレフェリー審査を行い、   掲載の可否および掲載区分を判定します。その際、査読者から修正意見(加筆・短縮を含む)   があれば、編集委員会で検討の上依頼いたします。 3.原稿区分には次の4種類があります。    論文:理論的または実証的な研究成果であって、独創性、有用性、信頼性、学際性を有し、       かつ論文としての完成した体裁を備えている。    論説:研究、調査、実験、現象、理論、政策等について、内容の理非を論じ、自説を述べたり、       説明したりする。学術上あるいは応用上、有用な情報を含む。    報告:著者が直接あるいは間接に関与した調査、計画、設計、実施実例等の報告で、       読者にとって有用な内容を含む。    紹介:著者が直接関与しない調査、計画、設計、実施実例等の報告で、読者にとっ       て有用な内容を含む。 4.原稿の掲載区分は、査読結果に基づき、編集委員会で検討の上決定します。 5.原稿の長さは、8ページ以内とします(図表含む、1ページ=23字×90行)。 6.掲載の順序、印刷上の体裁などは、編集委員会が決定します。 7.掲載の順序、印刷上の体裁などは、編集委員会が決定します。 8.掲載原稿は、IATSSのホームページにおいてインターネット上で公開します。 9.掲載の場合は、掲載誌2部、抜刷20部を贈呈します。                                            以上