■IATSS Review執筆要項(投稿)■ Update:2009/06/12 ご執筆いただく際は、以下の要項をご確認の上、ご提出願います。 ◆書き方  原稿は、ワードを用いて執筆して下さい。提出の際は、図・表・写真を含む原稿正本となるデータを、 本学会事務局に、E-mail(容量が大きい場合は、無料の大容量送付メール・データ便  https://www.datadeliver.net/free/ 等)で送付下さい。コピー・CD等の提出は原則不要です。 データ便等をご使用になれない環境にある場合、CDにてご郵送願います。 ◆用語・かなづかい  現代かなづかい、常用漢字、算用数字を用いることを原則とし、わかりやすく書いて下さい。 欧文は、特にギリシャ文字、特殊記号、添字等は明確に記して下さい。 ◆一般投稿の原稿区分 「論文」又は「論説」のどちらかを選び申請してください。 ◆表紙  所定の表紙に標題、著者名、所属、職名、専門分野等を記入し、夫々に英文を付して下さい。 ◆要約  データベース検索用に、キーワードを多く入れた200〜250字の要約(アブストラクト)をつけ、 その英訳を添えて下さい。英訳については、編集事務局に依頼することも可能です。 ◆章・節立て  章にあたるものを1,2・・・とし、節にあたるものを1−1,1−2・・・のように示して下さい。 章・節にはそれぞれの内容を簡潔に表現した小見出しを必ず付けて下さい。 ◆図表類  図表類は合計10点以内を目安として下さい。 モノクロでご提出下さい。学会誌はカラー印刷を使用しておりません。 図表等は原則として原稿に貼り付けた状態で、ご提出下さい。  図はFig. 1, 2・・・、表はTable 1, 2・・・と表記されます。 それぞれに必ずタイトルまたはキャプションを付して下さい。  図表類は本文の記述内容と対応するものとし、必ず本文中で『Fig. 1に示すように・・・』、 『・・・である(Table 1参照)』などの形で言及してください。  図・表・写真ともオリジナルを条件とします。既に他誌に掲載されたものは必ず出典を明示し、 その著作権については執筆者の責任において許可を得て下さい。 ◆脚注  専門的な用語などは脚注で補足説明して下さい。脚注を施す用語は右肩に*1,*2・・・で示して下さい。 ◆参考文献  参考文献(引用文献)は、文献番号をつけて本文末にならべて記載して下さい。 文献番号は本文該当個所の右肩に1),2)・・・で示し、必ず本文中と文末の番号が一致するよう気をつけてください。  書き方については以下に準じて下さい。 ※雑誌・・・ 文献番号)著者名:標題、雑誌名、巻・号、ページ (1ページのみの場合はP.○○、2ページ以上におよぶ場合はpp.○○〜△△)、発行年(西暦に統一) ※単行本・・・ 文献番号)著者名:書名、発行所、ページ(同上)、発行年(西暦に統一)  *著者が多い場合は、第1著者のみ記入し、以下を〜他(原書が英文の場合はet al.)で省略してもかまいません。  *イタリック活字は使用しません。 ◆原稿の長さ  刷り上がりで8ページ以内とします。  1ページは2,070字(23字×45行×2段)。第1ページ目の上半分は標題、著者名、 要約(日本語、英訳)に使用されるため、本文部分のみでは7ページ半となります。  ただし、この中には図表・脚注・参考文献が含まれるので、その分量に応じて本文を減じる必要があります。 特に図表にはかなりのスペースを必要とします。例えば1ページの片側3分の1を占める標準的な大きさの図表1点を 入れた場合、文章は約350字減らさなければなりません。 ◆校正  著者校正は原則として1回とします。                                                  以上