シンポジウム部会では、交通における問題意識を社会に向けて広く訴える場として、
国内外でシンポジウムを開催しています。

●国内・海外シンポジウム
過去の開催一覧

ISSOTからI-TWOへ
 ISSOT(交通研究国際学生シンポジウム)は、日本在住の留学生に国籍、大学、専門を超えた留学生同士の交流、日本人学生との交流の機会を提供することを目的に1995年に第1回が開催されました。その後、交通関連分野に関心を持つアジア各国の大学院生や若手研究者に対象を広げ、日本とアジア諸国で毎年交互に開催されるようになりました。
 13年にわたる活動の結果、15カ国、104名の修了生を送り出し、アジアを結ぶ人的ネットワークも構築されてきたことから、ISSOT は2007年度をもって活動を終了しました。2008年度からはさらに深い議論が可能になるような場として、ISSOTの発展型としてのワークショップI-TWO(アイツー:International & Interdisciplinary Transportation Workshop for Young Researchers)をスタートさせました。

 I-TWOでは、日本在住の博士課程学生や若手研究者を専攻・国籍を問わず募集し、定期的な研究会開催を通じて研究交流を行い、年度末には、ワークショップの成果を公表します。

<2007>
・第13回 ISSOT(千葉)「Contribution of Transportation Sector toward Global Sustainability」

<2006>
・第12回 ISSOT(バンコク)「Enhancing the Quality of Life through Transportation」

<2005>
・第11回 ISSOT(千葉)「Ticket to Tomorrow's Cities」

<2004>
・第10回 ISSOT(ハノイ)「Transportation for Livable Cities -Challenges and Opportunities」

<2003>
・国際シンポジウム(東京)「世界一安全な道路交通の実現を目指すキック・オフ・ミーティング」
・第9回 ISSOT(バンコク)「Sustainable Transport Development in Asian Cities」

<2002>
・第8回 ISSOT「Transportation Strategies in Asian Cities」
・国際シンポジウム(東京・京都)「ITS導入とシステム・法律・ユーザの諸問題」

<2001>
・車社会はどう変わるか/2「エネルギーと環境」
・車社会はどう変わるか/3「交通と都市文化」

<2000>
・車社会はどう変わるか/1「マルチメディアとコミュニケーション」
・第6回 ISSOT「People, Nature & Mobility」