助成

grant

ユース活動助成金制度 助成実績

2026年度

*申請順に記載
申請月
2025年10月
助成先学校名
恵庭市立若草小学校(北海道)
活動の
目的・内容
【目的】
登下校時の生徒の安全確保
【内容】
・交通量の多い幹線道路に立地しているため、交差点横断時のストップマークを貼付し交差点での一時停止の習慣づけを行う
・降雪、ヒグマなどの影響で保護者の送迎が多いため、玄関先の児童待機場所と駐車場及び乗降スペースの分離を行い安全確保する
・登下校時の立哨指導への参加ボランティアへのカイロ配布
採択理由
CS(コミュニティ・スクール:学校運営協議会)の機能を活用した「地域とあゆむ学校づくり」を掲げ、交差点での一時停止の習慣化や、地域性から保護者の送迎時に懸念される交通事故対策を活動内容としている。児童がストップマークの貼付箇所を考えるなど、主体的な取組が交通安全意識の向上に寄与すると考え期待する。
助成金額
160,000円

申請月
2025年12月
対象校
大阪府立みどり清朋高等学校(大阪府)
活動の
目的・内容
【目的】
地域貢献活動としての防犯意識向上と自転車交通安全の啓発活動
【内容】
・地域の福祉施設や地域イベントなどでヒーローショーを行い、幅広い年齢の方々へ楽しみながら学ぶ機会を提供。
・活動を実施している中で、地域警察より防犯意識向上、自転車交通安全の啓発活動への相談を受け「青切符制度」についての動画を作成し、YouTubeで配信していて、今後さらに動画を制作し啓発活動を推進する。
採択理由
地域貢献部の生徒が企画から撮影・編集まで主体的に担い、警察・自治体と連携して自転車交通安全を発信しています。来年度導入の青切符制度も題材に動画を制作し、府警・府庁公式でも関連動画が紹介されるなど、高い発信力を有しています。生徒主導で地域に貢献する実効性のある取組であり、成果が期待される。
助成金額
240,000円

申請月
2026年1月
対象校
郡山市立柴宮小学校(福島県)
活動の
目的・内容
【目的】
児童の登下校時における安全意識の向上を図るとともに、交通ルールへの理解を深める
【内容】
・登校班集会の実施:児童主体で登下校の仕方などの反省、危険個所の確認を担当教員も同行して実施。全校児童で情報共有。地元自治体と連携し、安全対策を講じる
・交通安全教室開催: 1-3年生は保護者、地域見守り隊の協力のもと、学校周辺を歩いて交通ルールを体験学習、4-6年生は企業による自転車の乗り方教室を開催
採択理由
見守り隊など、地域と連携した取組が20年の長きにわたって継続されており、交通安全教室においても地域の方や保護者、企業と連携した効果的な教育が計画されおり、学校だけでなく幅広い視点での教育が期待されます。また、登校班集会では、児童が自分たちの通学の状況を振り返り、互いに啓発し合う主体的な活動が計画されていて、交通安全意識向上の成果が期待される。
助成金額
173,000円

申請月
2026年1月
対象校
糸島市立南風小学校PTA(福岡県)
活動の
目的・内容
【目的】
・児童の通学時における交通安全体制の向上
・児童の危機管理意識向上及び通学路の危険個所の把握
・校区内の連携力向上
【内容】
・通学路の危険個所について交通安全電柱幕設置個所を児童自ら検討し、PTA、校区住民と意見交換しながら決定していく。(児童が考え、自ら言葉で説明する場の設定)
・電柱幕設置後、PTA会員が危険個所で旗当番活動を実施し、校区の安全性の向上を図る
採択理由
通学時における交通安全体制の向上のために、地域と学校が連携し、児童がデザインした電柱幕を 活用して、危機管理意識の向上に取り組もうとしています。地域全体で危険個所を把握し、共有することで児童や地域住民の安全安心につながる大変意義深い取り組みであると考える。
助成金額
240,000円

申請月
2026年1月
対象校
奈良県立五條高等学校(奈良県)
活動の
目的・内容
【目的】
交通安全啓発
【内容】
・自家用車での送迎で通学する生徒が多く、交通事故の危険度が高いため、無事故を祈るマスコットを製作し配布することで、安全意識の向上をはかる
・交通安全啓発活動のために、地元フェスに参加するための企画を推進
採択理由
これまでもクラブ・委員会活動として地域の交通安全啓発に積極的に取り組んでおり、地域と連携した交通安全啓発活動への意識の高さが伺えます。さらに活動を充実させるため、地元フェスにおいて、2学年203名が参加し、活動の様子を発信する計画を立てています。多くの生徒が関わり、その取り組みを広く発信することで、交通安全意識の一層の向上が期待される。
助成金額
240,000円

申請月
2026年1月
対象校
珠洲市立正院小学校(石川県)
活動の
目的・内容
【目的】
通学時の交通安全意識向上と通学路の危険個所の把握、及び安全な通学環境作り
【内容】
・交通安全教室、スポーツサイクル教室を開催し、交通ルールを守っての歩き方、自転車の安全な乗り方について学ぶ
・通学路の危険個所を明記した地図の作成、その地図を共有することで交通安全意識の向上を図る
・交通安全指導時の手旗、自動車用の交通安全マグネットシートなどによる安全な通学環境づくり
採択理由
能登半島地震で甚大な被害を受けた正院小学校では、震災で変貌した通学路の安全確保や豪雪時の通学が課題です。本活動は、地域と連携して危険箇所を反映した地図を共有し、交通安全教室や視認性を高める安全資材の導入など、実効性の高い対策を多角的に展開します。発達段階に合わせたきめ細やかな指導により、困難な環境下でも自らの命を守る意識の向上が期待される。
助成金額
238,000円