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シンポジウム「SNSとAI時代に、いかに安全情報を届けるか ~チャイルドシートの使用実態と情報発信の課題~」
公益財団法人 国際交通安全学会 2502研究調査プロジェクト
2502研究調査プロジェクトシンポジウム
「SNSとAI時代に、いかに安全情報を届けるか ~チャイルドシートの使用実態と情報発信の課題~」
SNSをはじめとするインターネットの登場により、情報伝達の在り方は大きく変わりました。電動キックボード、自転車の乗り方、そしてチャイルドシート。ルールや情報が届かないことで、被害者にも加害者にもなってしまう時代に、正しい情報をいかに届けるかは大きな課題です。
本シンポジウムではチャイルドシートを例に、誤使用の状況や情報収集の実態に関するアンケ―ト報告ともに、AI時代の情報発信の在り方について提言を行いました。
【当日の参加状況】
当日の参加人数は現地38名・リモート44名でした。自動車メーカーおよび関連団体(約39%)をはじめ、交通安全を専門とする研究・医療機関(約17%)、内閣府・警察庁等の行政機関(約11%)など、官民学の幅広い分野から計82名の参加がありました。
当日の参加人数は現地38名・リモート44名でした。自動車メーカーおよび関連団体(約39%)をはじめ、交通安全を専門とする研究・医療機関(約17%)、内閣府・警察庁等の行政機関(約11%)など、官民学の幅広い分野から計82名の参加がありました。
| 日時 | 2025年 11月27日(木) 16:00~17:30 |
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| 会場 |
東京都港区芝大門1-1-30 芝NBFタワー1階 日本自動車会館くるまプラザ内 第1~第3会議室 (会場 & オンライン配信) |
| 参加費 | 無料 |
| テーマ | チャイルドシートの使用実態と情報発信の課題 |
| 主催 | 公益財団法人 国際交通安全学会 |
| 後援 |
内閣府、警察庁、 (公財)交通事故総合分析センター、 (一社)日本自動車連盟 |
プログラム・資料ダウンロード
■ 開会(16:00~16:10)
| ▶ 0:00:00 から再生 開会の挨拶 |
2502Aプロジェクトリーダー / モータージャーナリスト岩貞 るみこ |
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■ シンポジスト講演(16:10~17:00)
| ▶ 0:05:45 から再生 調査結果報告 |
第一生命経済研究所 常務取締役 首席研究員宮木 由貴子
PDF:アンケート調査結果
PDF:補足資料
【資料のライセンスについて】
本成果物は「Creative Commons 表示-非営利 4.0 国際(CC BY-NC 4.0)」の下で提供。営利目的での利用は固く禁止。
© 公益財団法人 国際交通安全学会・株式会社 第一生命経済研究所(2025)
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| ▶ 0:29:28 から再生 安全情報はネコと争ってはいけない |
2502Aプロジェクトリーダー / モータージャーナリスト岩貞 るみこPDF:発表資料 |
| ▶ 0:40:35 から再生 CRS使用率向上に向けたJAFの取組み |
JAF交通環境部調査研究課 課長丹野 祥孝PDF:発表資料 |
| ▶ 0:53:46 から再生 CRS使用率向上のための行動変容をいかにうながすか |
東北公益文科大学 学長・教授神田 直弥PDF:発表資料 |
■ パネルディスカッション(17:00~17:25)
| ▶ 1:07:25 から再生 ディスカッション |
【コーディネーター】
岩貞 るみこ
【パネリスト】
宮木 由貴子 / 丹野 祥孝 / 神田 直弥
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■ 閉会(17:25~17:30)
| ▶ 1:28:41 から再生 閉会の挨拶 |
国際交通安全学会 専務理事河合 信之 |
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